鶴田絵さん作品                    Kai Tsuruta

金魚                                          Goldfish by Kai Tsuruta

金魚(赤と黒)

Details in English.

 

金魚の歴史、ご存知ですか?

紀元3〜4世紀頃、中国で赤い色をしたフナが見つかりました。突然変異の個体でしたが、これが珍重され、交配を重ねて様々な金魚が作られました。

 

日本に入ってきたのは室町時代。「奇想の絵師」と呼ばれる歌川国芳は、お手々つないで歩く金魚、いかだをこぐ人魚、機嫌良くお酒を飲む金魚など、金魚尽しの浮世絵をユーモラスに描いています。

 

さて、陶製の金魚です。金魚の涼やかな存在感を土の色や手触りを生かして表現しました。置くだけで、どこでも和の雰囲気をつくれます。

存在感のある作品を作り続ける作家、鶴田絵さんの作品です。

 

小さいけれど、しっかり作りこんでいます。カーソルを写真の上にのせて、拡大してご覧ください。価格は1体分です。


赤と黒、大きい金魚と小さい金魚がいます。お好みのものを選んでくださいね。2つ以上買うと送料がお得になります!

 

サイズ:

大きい金魚:

幅5.2cm、奥行き9.5cm、高さ5.5cm

小さい金魚:

幅4.8cm、奥行き8.6cm、高さ5cm


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